昨日結局寝たのが朝の5時頃。そして起きたのが10時前。ちょっと眠い。土佐と一緒に三島までよっちゃんに送ってもらう。友達と一緒に広小路にある『万来軒』という中華屋さんに行く。この店はまだ三島に住んでいたころとてもお世話になったお店。
オレは迷わず焼肉定食(1100円)を注文。値段だけ聞くと高い気がするけど、ここの焼肉は他と違い、上質の豚ロースのかたまりを切り出したものに片栗をまぶしてさっと揚げて、それをタマネギやニンジンなどの野菜と特製タレでさっと炒めた、手間ひまかけた逸品。ちょっと他では食べられないので最近はほぼこれを頼む。
あわせて餃子も注文。モチモチの皮と野菜中心のアンが絶妙でこれもまいう〜。他にも、昔よく注文した麻婆豆腐や、タンメンとか美味しいメニューがたくさん。特に麻婆豆腐は裏メニューとして、『本場バージョンで!』って言えば山椒で辛さを出した本格麻婆豆腐にしてくれてたので、そっちが大好きでよく食べてた。
伊豆箱根鉄道の広小路駅から歩いてすぐなので、是非行ってみてね〜。ちなみに木曜定休で11時位から20時くらいまでやってます。電話番号は055-975-1430で、出前もやってるじょー!!!!!
おなかも心もいっぱいになったところで、沼津駅に向かいジョーコと合流。エンドウとNEVER LOSEの公演を見に聞く事になっていたので、実家に帰ってたジョーコが東京まで一緒に帰る事になっていた。
1時過ぎに沼津を出て倹約の為に下道を使う。ジョーコがエンドウの話し相手になってくれてたので爆睡する。おかげで沼津東京が近かった。。。。。。って途中渋滞してたらしく渋谷に着く頃には5時をまわっていた。
急いで王子に向かうも結局着いたのが6時半を回っていた。王子小劇場に入るとちょうどPOUND ROCKが最後の曲を始めた所だった。その後SHINTOKAによるステージ。普段は主にライブハウスでやってるPOUND ROCKもSHINTOKAも劇場という空間でも、全く『らしい』ステージを見せてくれた。
そしてNEVER LOSEのステージが始まる。今年4月にトライバル企画の時の『四人の為の独白』。とてもROCK、いやPUNKな感じで見るものに衝撃を与えたのが記憶に新しい。
6月にはグーフィーも出させてもらった時の『タバコ トーク』。『四人の為の独白』から一転、かなりコミカルな脚本に面喰らった人も多いかと。しかし全く違うように見えて、一貫性の見えるのがカタヤママジック!
今回の『Begin at the Beginning』もどう責めてくるのか凄く楽しみにしてた。そして意外にも直球勝負でキタね。『タバコ トーク』も『四人の為の独白』も「演劇」というカテゴリ(言葉)に収まりきらない、ある意味飛び道具的やった。しかし今回は、オレが考える「演劇」らしい「演劇」で来ましたね。それでもやっぱりNEVER LOSEはNEVER LOSEでしたけどね。
オレは基本的に、『カタヤマユウイチ』という作家が書く本がとても好きなようだ。そしてその本を演じる、谷本進を中心とした素晴らしい役者達も。また一緒にやりたいぜ。
今日王子小劇場で過ごして気付いた事。POUND ROCKもSHINTOKAもNEVER LOSEも表現方法は違うけど、同じなんだなって事。そう、同じなんだ。。。。。
終演後、すこしだけ片付けを手伝って、始発までみんなと劇場で飲んだ。というよりみんなと話した。また貴重な時間を過ごせたよ。
- 2005/10/10(月) 23:09:58|
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観に来て頂いた上にバラシのお手伝いまでして下さって、ほんとにありがとうございました!
「カタヤママジック」は略されて「カタヤマジック」となり、たまに私たちの間でも発言されます。
脚本のすばらしさは身内の私も自負するところですが、たぶん彼の演出がそこに加わらなかったら成立しないお芝居なんですよ、NEVER LOSEって。
いろんな人に稽古場を体験してほしいと思う今日この頃です。きっと作り方を知ってもらうとびっくりするはず。
次の公演は未定ですが、またよろしくお願いします。そのときには今回の台本も物販できるようにがんばります。
- 2005/10/12(水) 12:44:53 |
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- ことこ #uvrEXygI
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そうだね。演出も凄く大事だよね。脚本を最大限に活かすための演出。
そしてその彼の求める演出を実現できるキャストとスタッフ。One for All,All for One。
終わったばかりでなんですが、早く次を見たいですよ。
ことこさんもお疲れ様でした〜!!!!
- 2005/10/13(木) 01:24:25 |
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- すー #-
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